本オンラインプログラムが
おススメな人

  • 神経-筋-骨格系の疾患へ取り組める技術を習得したい方
  • ATStillの哲学がテクニックに反映していることを学びたい方
  • オステオパシーの初学者
  • スポーツ外傷、怪我、肉離れ、捻挫等に対して安全で有効な治療技術を習得したい方
  • 治療家として受け入れられる患者の幅を広めたい方
  • 海外の理学療法士の間ではスタンダードである治療技術を学び治療家として飛躍したい方
  • オステオパシーテクニックに必要な身のこなしを習得したい方
  • JOPAのリアルセミナー受講後に復習素材として自習したい
  • 組織のリリースの感覚を習得したい方

ストレインアンドカウンターストレインテクニック
オンラインプログラム参加者の声

※掲載しているのはあくまで個人の感想であり成果には個人差があります。

オステオパシーに興味がある方や
本物の治療を学びたい方におススメ

南野 広志様 男性 29歳
<福井県在住 理学療法士>


ストレインアンドカウンターストレインテクニックは患者の症状を悪化させにくいソフトで安全なテクニックなので、治療家として初期の方や、オステオパシーに興味があり本物の治療を学びたい方の導入にすごく良いと思いました。

ストレインアンドカウンターストレインの書籍を読みながら動画を見たらすごくわかりやすいですし、この動画講座をセミナーや学校の予習、復習として活用できると思いました。

動画講座内で解説されているスライド資料が非常に分かりやすく作られていて、資料だけでも販売できるぐらい充実していると思いました。

オステオパシーをやったことのない私にとっては、最初は座学が少し難しいかなと感じましたが、オンライン動画講座なので何度も見返しているうちにしっかりと理解できました。

どこに行っても長年治らなかった
患者さんから感謝されました

吉田 博之 様 男性 38歳
<宮城県在住 柔道整復師 鍼灸師>


自分で言うのもなんですが、今までは手技療法のセミナーや勉強会などは何度も足を運び、DVDなども購入し熱心に技術を勉強していたほうだと思います。

しかし、いくら学んでも実際の治療の効果を得ることには繋がらず、どうすればいいのか分からない状況でした。

そんな中、このオンライン動画講座で学んだことを実際の臨床の現場で試してみたところ、どこに行っても長年治らなかった腰痛や関節の痛みなどを治療出来るようになり、患者様から何度も何度も感謝されるようになりました。

感激された患者様の口コミで次々に患者様を紹介していただけるようになり、チラシやポスティング、集客サイトに頼らなくても安定して多くの患者様に来ていただけるようになりました。

ストレインアンドカウンターストレインテクニックのオンライン講座を学ぶことで、今までは思いもしなかった角度から治療方法を学べたこと。

患者様の痛みや不調の原因が実は別の所に存在することが実際の感覚として分かるようになったのが大きいです。

そしてこれまでに患者さんのために必死でお金や時間を使って勉強してきた、知識や技術が報われるようになったのが素直に嬉しいです。

治療の幅が広がり、急性期の症状にも
自信を持てるようになりました

川上 洋二 様 男性 45歳
<大阪府在住 理学療法士>


ストレインアンドカウンターストレインテクニックを学ぶ前の私は、恥ずかしながら怪我の急性期の治療には自信がありませんでした。

患者さんの痛みを取り除くことは恐らく出来ないだろうなと分かっていながら、ストレッチやマッサージ、湿布などの一般的な対処法を施すしかなかったのです。

しかし、オステオパシーのストレインアンドカウンターストレインテクニックを学んでからは、スポーツ外傷や捻挫、ぎっくり腰といった患者さんが辛い痛みを訴える症状の治療やリハビリにも自信が持てるようになりました。

ストレインアンドカウンターストレインテクニックでは患者さんにとって楽な体制で痛みを与えることなく治療が出来るので、なぜ良くなるのか患者さんからは不思議がられながらも、楽になって感激される方も多いです。

急性期の症状にも対応できるようになった結果、自身の治療家としての幅が広がって治療家として一つ上のレベルに行けたと実感しています。

過去の私のような急性期の治療やスポーツ関連のリハビリなどに自信がない方。また、自分の治療技術に悩みを持つ方は、この動画講座で学ばれることを強くおススメします。

実技の解説がとてもわかりやすく、様々な角度から解説されるので感覚を掴みやすい

須永 優希 様 女性 32歳
<兵庫県在住 作業療法士>


おかげさまでストレインアンドカウンターストレインテクニックの理論や実技がしっかりと学べて、日々の臨床でしっかりと活かせています。

オンライン動画講座で学んだ感想ですが、実技を学ぶときに治療のポジションまでや治療の手順がわかりやすいのが良かったです。

それと、実技のパートは様々な角度から撮影されているのと、分かりづらい箇所は絵でも解説しているので本などではなかなか理解が進まない頭の悪い私にとっては大助かりでした。

今までも色々な教材に手を出しましたが、動画を見ていても実際の体の使い方や、どの部分に治療をすればいいのかわからないDVDや動画教材が多かったので…

理論編も講師の顔と資料が一緒に見えるので実際にセミナーに参加して講義を受けているぐらい分かりやすかったです。

あとやっぱりオンライン動画講座の最大のメリットは、分からないところは気軽にいつでも何度でも見直せる所ですね!なかなか一回では理解できないので本当にありがたいです。

理論も実技も分かりやすくて面白く
学べるので、熱量がある人に
特にオススメしたいです

M.S 様 男性 24歳
<東京都在住 柔道整復師 鍼灸師 あん摩・マッサージ指圧師>


オステオパシーを学ぶのは初めてではないですが、この動画講座は理論も実技もわかりやすくて面白く学べます。

自分の治療技術を向上させたいとか、治療家として成長したいという熱量がある人に特におススメします!

ストレインアンドカウンターストレインテクニックでの治療のキモとなる圧痛点の詳細な指標があるので、治療の現場でも活かしやすいですし、生理学や解剖学の解説が治療の実践にも繋がるので感覚が腑に落ちやすいと思いました。

また、頚椎や臀部、背骨など各部位の治療のデモンストレーションのときに、撮影の角度が工夫されていて見やすかったです。

教材として必要な情報はきっちり話しているのに、時間稼ぎのための無駄な雑談や解説がなくコンパクトに学べたのも良いですね。

その分骨太で本気の教材なので、「何となく楽しく学んで練習や実践をせずに満足したい」という方にはおススメ出来ませんが…

※参加者の声はプライバシー保護のためお名前と写真を一部変更しております。

講師紹介


整形外科クリニックでの臨床治療実績27年で述べ10万人以上の治療実績を持つ。

外傷および手術後の急性期から慢性期疾患、アスリートまで幅広く徒手療法での治療を研鑽し続けている。

医療施設での豊富な臨床経験とオステオパシーに裏付けされた知識や技術により、実践として役に立つ効果的な講義と実技指導が強み。

治療実例

・様々な病院の理学療法や接骨院に通い続けても良くならなかった慢性腰痛をもつ女性(40代)に対して、オステオパシー哲学に基づくカウンタ-ストレイン治療で劇的に改善し感謝の言葉いただく。

ぎっくり腰の急性期で、前かがみでしか歩けなかった男性(50代)が、治療後に背中も延びやすくなり、歩行が劇的に楽になった。

・スクラムで肩関節を脱臼整復した高校生のラグビー選手が、2ヶ月の治療でコンタクトプレーも問題なくなり、試合にも復帰できた。

等、その治療事例は数え切れない。

日本オステオパシープロフェッショナル協会でのセミナー講師歴は10年を超え、50回を超えるセミナーを通して治療家の治療技術を大きく向上させることに成功し、全国からのセミナー参加者が後を絶たない。

近藤講師からのメッセージ

私は日本オステオパシープロフェッショナル協会理事役員としてオステオパシーの素晴らしさや、かつて私が経験した時のような仲間を増やすための活動、また、会長や諸先輩方のパイプ役としての仕事を行っております。

私たちの国内・国際セミナー・オンラインプログラムを受講すればするほど、オステオパシーは患者さんを変化させるだけでなく、自分自身を自浄し成長させるものになると心底実感しております。

自分自身はまだまだ未熟者ですが、セミナーを受講される皆様とともに日本オステオパシープロフェッショナル協会の発展とよりよい人生を歩んでいければと願っております。

ストレインアンドカウンターストレインテクニックとは

ストレインアンドカウンターストレインテクニックとは

オステオパシー徒手療法のインダイレクトテクニック(間接法)として最も代表的なテクニックの一つで、

外傷の急性から慢性疾患まで、汎用性が高く、有効的なテクニックで、

特に、筋骨格系疾患の治療の選択肢として大きな効果を導き出せます。

様々な痛みや不調の兆候から姿勢や関節可動域、筋緊張などの客観的評価や分析により病変エリアを特定し、

全身的な評価を元に神経生理学的に過敏な部位に存在する有効な「圧痛点」を導き出します。

この圧痛点は体の不調や機能の障害の主要な兆候の一つであり、

患者さんが訴える物理的な刺激、外傷などによる直接的な症状(疼痛)とは区別されます。

ストレインアンドカウンターストレインテクニックでは有効な圧痛点に対して、

筋肉や神経の緊張や痛みから遠ざける角度(インダイレクト)への楽で快適なポジショニングをとります。

これにより、圧痛点の改善、神経、筋肉、筋膜をはじめとする組織をリリースし

身体の不調や機能障害が緩和されます。

インダイレクトへの方向で治療を行うことで、

急性期のけがによる神経系のパニック反応や過剰に働いている筋緊張を抑制できるのです。

ストレインアンドカウンターストレインテクニックはアメリカでは医師(Doctors of Osteopathic Medicine)も実践している治療法であり、

欧米の大学やカレッジなどではカリキュラムの初期に教えられています。

日本ではメジャーではありませんが、海外では最先端の治療方法で日本の治療家も当然学ぶべきなのです。

ほとんどの治療家の患者の治療が上手くいかないたった1つの原因、

それは、痛みが発生している患部に対し直接に治療を行っていることです。

病気の原因を取りのぞくのではなく、あらわれた症状に応じてする

「対症療法」を行っていることこそが治療が上手く行かない原因なのです。

例えば、けがの急性期である捻挫やぎっくり腰、肉離れ、スポーツ外傷などは

骨以外の靭帯を含む関節包や筋肉などの軟部組織が多かれ少なかれ断裂した状態です。

こういったけがの急性期では神経が過敏に反応する状態になっており、強い痛みを伴うのが通常です。

そのため、患部や幹部周辺を直接に押す、揉む、ほぐす、伸ばすなどの直接的な対症療法では

余計に症状を悪化させたり、強い痛みを伴うため有効な治療ができません。

また、炎症を抑える為に湿布を貼ったり氷で幹部を冷やすなどの処置を施しても、

痛みや症状は多少やわらぎはするものの大きな治療効果は期待できず、患者の痛みを取り除くことはできません。

ストレインアンドカウンターストレインテクニックでは、

痛みや動きの制限が発生している神経や筋肉、筋膜に対して緊張する方向へ力を加えるのではなく、

逆に神経や筋肉、筋膜を緩める「インダイレクトテクニック」により

各組織をリリースし痛みや不調を治療できるのです。

ほとんどの治療家が誤解をしていますが、

実は、痛みが発生している箇所が必ずしも治療が必要な箇所ではないことが多いのです。

治療が必要な箇所や痛みの原因は体の別の箇所に存在しているのに、

痛む箇所や動きが悪い箇所を直接治療しても症状の改善に効果はありません。

ストレインアンドカウンターストレインテクニックでは、痛みの原因や治療が必要な箇所を特定するために

関係する関節の可動範囲や挙上などの検査や評価を行います。

患者が痛みを訴えている患部だけでなく、全身の評価を行うことで初めて適切な治療が可能になるのです。

そして、これはけがなどの急性期の治療だけでなく、

スポーツや日常生活などで慢性化した症状の治療についても言えることです。

ストレインアンドカウンターストレインテクニック・オンラインプログラムを開発した経緯①

実は、ストレインアンドカウンターストレインテクニックは主に急性期の治療方法として有効であるため

海外の治療家の間ではスタンダードな技術として長い歴史があるにも関わらず、

日本の治療の現場ではほとんど取り入れられていません。

そのため、海外では当たり前に治療出来ている患者の症状が日本では治療出来ていないという現実があります。

日本国内ではストレインアンドカウンターストレインテクニックが学校や治療の現場で教えられておらずメジャーではないこと、

また、「臨床の現場で使える治療技術として伝えることが出来る」団体がごく少数しか存在しないことが原因なのです。

このオンラインプログラムではストレインアンドカウンターストレインテクニックを用いた治療成功のカギとなる、

患者の痛みや不調の原因の発見、有効かつ重要な圧痛点の発見、治療家自身の体の使い方、

治療のポジショニング(角度取り)等の理論と実技が一通り学べます。

これらを柔道整復師、理学療法士、鍼灸師を初めとした、

多くの治療家の方に学んでいただき日々の治療に役立てて頂きたいという想いで

ストレインアンドカウンターストレインテクニックのオンラインプログラムを開発しました。

また、ストレインアンドカウンターストレインは

海外のオステオパシー大学や養成校でも1年目に教授されます。

それは、この治療方法を通して初学者が得るべき解剖学や生理学、そしてそれらの知識を治療技術に反映するための触診や評価などの課題や、

実技におけるテーマを提供でき明確にフィードバックできるからです。

ストレインアンドカウンターストレインテクニック・オンラインプログラムを開発した経緯②

また、ストレインアンドカウンターストレインテクニックをリアルセミナーで初めて教授されると、

受講生の方の意識が座学で得られる知識の方に向かってしまい、臨床効果を最大限に発揮させるための「治療ポジション」や「リリースの感覚」に集中できないことがありました。

そのため、多くの熱心な受講生の方々はセミナーを再受講することで

ストレインアンドカウンターストレインテクニックの習得をされてきました。

今回のストレインアンドカウンターストレインテクニックのオンラインプログラムにより、

リアルセミナーでの技術習得に最大限集中できるための予習ができる環境を提供でき、リアルセミナー受講後も復習素材として利用することもできるように構成しております。

治療の実践時に身体組織の変化を繊細に受け取る感覚をブラッシュアップすることで、

経験を積んだオステオパスでも段階的な技術の向上が可能となります。

コンテンツ内容

動画によるストレインアンドカウンターストレインテクニックの座学及び実技講座動画8本、約4時間の講義

当講座のコンテンツ

〜座学編〜

Part.1:「イントロダクション」

・SCSと技術の習得について
・SCSの学習プログラムの内容
・SCSの治療の目的
・体性機能障害とは
・圧痛点(Tender Points)について
・オステオパシーテクニックにおけるSCSの位置づけについて
・SCS開発エピソード
・SCSの生理学的基礎、疼痛ループについて

Part.2:「SCSの治療シーケンスについて」


「患者を評価〜優位な圧痛点を導き出す〜圧痛点を解放(リリース)させるためのポジショニング〜再評価」までの一連の流れを説明し、

それぞれのポイントや注意点、実技の際のコツを説明します。

〜実技・実践編〜

・各部位ごとの圧痛点と疼痛尺度を評価するための押圧ベクトルについて
・治療ポジションとバランスについて
・各部位の治療デモンストレーション(骨格模型と治療モデルにて説明)

Part.3:「頚椎」

Part.4:「胸椎前側・骨盤前側・腰椎前側」

Part.5:「肋骨・胸椎後側・」

Part.6:「腰椎前側・殿部・股関節・骨盤後側」

Part.7:「上肢 肩関節〜肘関節〜手関節」

Part.8:「下肢 股関節〜膝〜足、足部」「適応と禁忌、副反応、まとめ」

  • ぎっくり腰などの急性の症状でやりがちなストレッチ、揉む、湿布を貼ることで悪化する経験を避けることが出来る
  • ストレッチなどのダイレクトテクニックが出来ない人にも治療効果が見込める
  • 通常の治療とは全く逆の考え方やアプローチが出来、安全に効果的な治療が出来る
  • 今まで治療が出来なかった患者にも効果が見込める
  • けがやスポーツ外傷などの急性の症状に対応できるテクニック
  • 老人など骨粗鬆症などで骨が弱っている人の治療も出来る
  • インダイレクトな治療方法で患者の症状を悪化させにくいソフトで安全なテクニック
  • 慢性的な痛みや症状にも対応し安全で事故が起こりにくいテクニック
  • 痛みが消えることで患者に効果を実感してもらいやすい
  • 実際のセミナーの復習材料として何度も学習できる
  • 治療キャリアの初期でも実践しやすい安全な技術として導入できる
  • ストレインアンドカウンターストレインの治療の概念を通して解剖学、生理学の予習や復習に活用できる
  • ベテラン治療家であっても技術の深みをブラッシュアップできる
  • オステオパシー徒手療法の大きな特徴であるインダイレクトテクニックの基本原理、生理学的なエビデンス、検査技術(押圧ベクトル)、ポジショニングバランスのコツ、臨床における適応や禁忌事項まで臨床における一連の流れと技術向上のコツを得られる
  • オステオパシーのリアルセミナー参加前に充分な知識と技術のコツを予習できる
  • オステオパシーのリアルセミナー受講時に技術の感覚の習得に集中できる
  • オステオパシーのリアルセミナー受講後の復習素材として充分に役立てられる

  • 症状のある患部に直接手技療法を行うダイレクトテクニックによる治療法が正義だと思っている方
  • 海外の最先端の技術や新しい概念を取り入れることに抵抗があり信じられない方
  • 患者の症状の根本治療を目指さずリラクゼーションや短期的で目の前の心地よさを重視している方
  • ぎっくり腰、捻挫などの急性症状の痛みがその場で取れるという現実を知らない、信じられない方
  • 患者を「治す」のではなく「気持ちよくする」施術で満足している方
  • 治療家として成長したいと思っていない方
  • 動画内の内容だけで表面的なテクニックだけを習得しようとしている方
  • ビデオを見て満足して練習しない方
  • 誰でも簡単に出来る魔法のようなテクニックを求めている方
  • 痛みを緩和することを第一目的に治療テクニックを学ぼうとしている方
  • 治療を手技療法やテクニックの集合体だと認識している方
  • オステオパシーをストレインアンドカウンターストレインテクニックだけで完結しようとしている方

講座の料金

この動画講座の価格については本当に悩みました。

今までオステオパシーの技術セミナーは対面でのみ実施されてきた歴史があり、動画のコンテンツというものはほとんどありませんでした。

本講座で紹介するストレインアンドカウンターストレインテクニックも、

オステオパシーを直接学べる学校であるJTOCでお伝えしている大変秘匿性の高い情報です。

その価値を考えると動画講座とは言え、価格は20万円~30万円での販売を考えていました。

しかし、世界的な新型コロナウイルスのパンデミックが起こり、これがきっかけで、

世の中が急激にオンラインに移行していきました。

そんな中、私達日本オステオパシープロフェッショナル協会も対面での技術セミナーが開催できない中、

動画コンテンツを通して、どのようにオステオパシーの学びを提供することができるかを考えていました。

JOPAオンラインプログラムは今までになかったパワフルな学習効果と技術習得の効果を提供し、

日本の手技療法と治療業界をレベルアップに繋がり、

最終的には患者さん、実践者そして日本国民の健康に寄与することができるのではないかと考えるようになりました。

そう考えると、ストレインアンドカウンターストレインテクニックの動画講座も

出来るだけ多くの方が手に取れる価格が良いのではと、私たちも協議を重ねて参りました。

そして、オンラインプログラムとはいえ、リアルのセミナーで教授しているものに近い内容であり、

何度も動画講座を繰り返し見て学べることを考えると、10万円が妥当と考えました。

激動の時代だからこそ治療実践者と
患者さんの健康に大きく貢献したい

しかし、JOPA Online Program は対面のセミナーに参加しにくい方が

スマホ、タブレット、PCでの自宅学習や少人数での勉強会、練習会をすることで

テクニックの理論や方法を学ぶことが出来ます。

初学者の方はテクニックの繊細な感覚の部分はやはり、リアルセミナーで講師やテーブルトレーナーから

直接指導を受け身につける必要があります。

しかし、この動画コンテンツで、理論とやり方の部分を前もって学習することで、

対面のセミナーに参加された時に、テクニックの繊細な感覚の部分に集中し学ぶことができる結果習得率が向上すると考えています。

また、既に対面のセミナーで理論とテクニックを学んだ方は、この動画コンテンツを繰り返し視聴することで、

正確かつ効果的に理論とテクニックをブラッシュアップできるので治療技術のマスターにより近づきます。

この様に初めての方には今までなかった予習法になり、既に対面のセミナーに参加させた方には今までなかったパワフルな復習法になるのです。

一方で、諸事情により対面のセミナーに参加できない方にはこのオンラインプログラムをハードルの低い学びのきっかけにして頂き、

既に対面のセミナーに参加させた方には、よくありがちな参加したけど出来ないという状況を変えて、

しっかりとマスターするために活用して頂ければと考えています。

そうすることで日本国民の健康に大きく寄与することが出来る。

私達はそう信じ、このオンラインプログラムを作成することにしました。

価格について何度も何度も何度も検討を重ねた結果、ストレインアンドカウンターストレインテクニックのオンラインプログラムは32,800円で提供させていただくことにしました。

さらに、このページを見ていただいている方には特別に期間限定で30%OFFの特別価格22800円でご提供させていただきます。

今後、教材の内容が追加になっても追加料金なしの買い切り価格です。

この講座を6ヶ月程繰り返し学んでいただくとして、一日あたりの金額に換算すると約110円です。

缶コーヒー一本分の値段で受講いただけます。

1日125円の投資をためらうぐらいなら、治療家として成功するのは諦めたほうが良いと思います。

また、ノウハウの希少性を保つためこの価格での提供は人数限定となります。一定に販売数に達したら順次価格を上げさせていただきます。(過去に値上げを実施させていただいています。)

お申し込みの流れ

注意事項・事前準備

お申し込みの前に以下の注意事項をご確認ください。

※本講座はオンラインでご視聴いただく動画講座です。ご視聴にはパソコン又はスマートフォンが必要です。

※パソコンに関しては,Mac及びWindowsどちらでもご視聴いただけます。

※本講座の受講により治療の効果を確約するものではございません。

※教材の価格を抑えているためメールや電話などによるサポートは付いておりません。

※治療の感覚を習得していただくためぜひリアルセミナーにもお越しください。

※商品の性質上決済完了後は返金・返品はできかねますのであらかじめご了承ください。

本講座はストレインアンドカウンターストレインテクニックを学び患者の急性症状や慢性症状への治療効果の向上を目指す、

理学療法士、柔道整復師、整体師、看護師、医師、作業療法士などの治療家の方々やオステオパシー初心者の方向けの教材です。

しっかりと知識を付けた上で、実践し日々の患者さんの痛みや不調の根本治療にご活用いただくための教材です。

サンプル動画

どんな動画講義なのかイメージがつかないという方もいらっしゃると思うので、動画の内容をほんの一部ですが紹介させていただきます。

感謝される治療家に
なるかどうかはあなた次第です

世の中には多くの「手技療法のテクニック」を学ぶセミナーやDVDやオンライン講座などの動画教材があります。

柔道整復師、鍼灸師、理学療法士などの優秀で熱心な治療家であるほど

手技療法や運動療法などの小手先のテクニックばかりを学び、実践しています。

しかし、残念ながら、いくら小手先のテクニックや対症療法だけを学んだところで、

あなたの治療技術は向上せず、治療結果に大きな変化もありません。

根本的な痛みや不調の原因が分からない限りは有効な治療は出来ないからです。

オステオパシーでは痛みや不調が発現している患部や関係組織に対する「対症療法」を行うのではなく、

全身の評価や関連組織の検査を通して「根本治療」を行います。

その結果、長年症状が改善せず苦しんでいた患者さんの治療に成功し、患者さんから心からの「ありがとう」を頂けるのです。

全国各地から、何時間もかけてあなたの治療をお願いだから受けさせてくれという患者さんが押し寄せるのです。

患者さんのためにそして治療家として成長する自分自身のために、

もうこれ以上、意味のない手技療法や小手先のテクニックにあなたの大切なお金や時間を費やすのは止めにしませんか?



 

特定商取引法に関する表記


日本オステオパシー
プロフェッショナル協会(JOPA)とは

2006年2月、「日本の医療界の皆様が世界最先端のオステオパシーを学べるように」との願いから現協会会長である下村彰慶により設立。

オステオパシーに関連する協会の中では国内最大規模であり、会員数は日本一を誇る。

アメリカ、カナダ、イギリス、フランスなど欧米の著名なオステオパスと交流を持っており、毎年2~6回日本に海外の一流の講師陣を招き国際セミナーを開催し、新しい技術や知識の導入を行っている。

2014年より神戸の地にJTOC(Japan Traditional Osteopathic College)を開設し、オステオパシーカレッジの運営を行っており、

日本全国より非常に優秀で意欲的な治療家が集まり、各学年とも定員を上回る応募が殺到している。

協会設立当初から現在までで延べ1600以上回ものオステオパシーのセミナーの開催実績があり、全国各地からの参加者希望者が後を絶たない。


									

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